六本木 国立新美術館 ゴッホ 

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    おとついの土曜日、
    六本木の国立新美術館で 開催されている 
    「印象派を超えて 点描の画家たち」 ー ゴッホ、スーラからモンドリアンまで ー
    に 行ってきました。

    国立新美術館は 2007年に開館し 
    当時は IT寵児が跋扈する六本木に 新しい美術館ができた と話題になりましたが
    私は今回が初めてでした。

    我が家からは 50分くらい、大江戸線六本木駅を降りると
    国立新美術館と同時期に 開発された
    東京ミッドタウンとやらのビル群と ミッドタウンタワー。
    よく知らないけど ヤフーとかの企業もはいっているらしい。

    六本木ミッドタウンタワー

    徒歩5分で 国立新美術館に着きました。

    国立新美術館

    坂を下ったところに 六本木ヒルズが見えます。

    六本木ヒルズ



    今回の展覧会の テーマは 点描 ですが
    補色といわれる対照的な色を 点点と 合わせ描くことで 
    光と影を表すことができる、そうです。

    ゴッホ「種まく人」
    太陽が 幼稚園児のような 描き方です。

    ゴッホ種まく人


    スーラ「ポールアンベッサンの日曜日」
    定規でひいたような直線が多く 美しいけれど少し冷たい感じです。

    スーラ 

    モンドリアン「赤と黄と青のあるコンポジション」

    モンドリアン

    まったくわからない…

    天才と言われる人たちは なにがなんだか…

    自分への お土産 三点です。

    ゴッホの絵のお土産

    1. 日めくりの ゴッホカレンダー。365枚 毎日がいろんな ゴッホ!
        (海外仕様だから あまり役には立たない)
    2. ゴッホが描いた ジャガイモの絵の クリアファイル。(この絵が今回一番お気に入り)
    3. ゴッホ「種まく人」冷蔵庫用マグネット。 冷蔵庫が マグネットだらけになってきた!


    主人はゴルフで 私一人 ゴッホオタクな一日でした。

     
        

     

     

     

     
      


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      • 2017.08.29 Tuesday
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      • 17:25
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      コメント
      点描の画家たちと括られてしまうには、勿体無い才能なのでしょうが、少しテーマがボヤけてしまって鑑賞するとなると・・てなところでしょうか。それにしてもゴッホの放つ光は、こんなにも多くの色を感じさせるものなのでしょうか、同じ太陽がIT産業が跋扈する超高層の狭間では、どういう色になるのでしょうか
      • 阿誠
      • 2013/10/14 11:15 PM
      >阿誠さん、そうですね。「印象派を超えて 点描の画家たち」
      の企画は 私のような ゴッホなら何でも観に行きたい!という人でなければ
      少し 全体的には 弱い印象になるかもしれません。
      六本木の太陽ですか?
      難しいですね。
      ゴッホの麦畑の太陽といっしょかもしれないし、
      ひょっとしたらもっと無機的な色に見えるかもしれません…
      <<○>> (+o+)  
       

      • KEIKO
      • 2013/10/14 11:56 PM
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